この1球をMLBが公式インスタグラムで公開すると、対決に注目していた現地ファンも称賛。「エゲツない」「タナカはいつも大一番の試合で凄みを増す。クレイジーだ」「タナカ・タイム」「これがヤンキースを選ばなかったことに対する代償だ」「低めを攻めることができている時のタナカは怖いもの知らずだ」「アメイジング」と先輩・田中に最敬礼していた。
新宿 中には「Kohtani」という、KOと「Ohtani」を組み合わせた“新語”も書き込まれていた。日本のみならず、現地でも注目を集めた大谷VS田中のマッチアップ。この日は3打席で2三振1四球と田中が先輩の意地を見せつけた。日本時代には2013年に対戦し、11打数無安打6三振と田中が圧倒していたが、メジャーを舞台にした第1ラウンドもヤンキースの19番の完勝だった。
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